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2017年9月20日水曜日

Premiere Pro Quick Time .MOVでの書き出し 「静止画の最適化」

Premiere Pro CC 2017から「.MOV」形式で書き出し、Adobe Media Encoderで「.MP4」に変換。
PC上では普通に再生したが、Androidタブレットではかなりの大きな乱れが。
この動画ではビデオではなく静止画を使っていたのですが、「.MOV」の書き出し設定で 「静止画の最適化」にチェックを入れたら治った。
何かの記事で「ビデオ動画はキレイだが、静止画は良くない。」と書いてあったので、これかな?とか思いながらポチッとしてみました。

静止画の寸法の再確認のため写真1枚だけのムービーを作ってインストール。
同じように荒れた。

いまだ原因不明。


追記

原因はともあれ、Premiere Pro CC 2017からの書き出しを「AVI」にすると非常に美しく、乱れのない動画ができた。
容量は4割ほど増加したが、タブレットでの再生にも問題なし。

動画をやってるとファイル形式に悩むことが多い。
変換やレンダリングにも時間がかかるし、同じアドビ製品を使っていてもサイト制作とはかなり勝手が違う。
とっとと終わらせないとワードプレスの世界に戻るのに手間がかかりそう。




2017年9月19日火曜日

Premiere Pro CC 書き出し 画質が荒い MP4

飲食店のメニューにタブレットを導入するということで、現在動画の作成をしている。
内容的にはフェードイン、アウトくらいのエフェクトでOKとのことなので、特に難しいことはない。FLASHならあっという間に作れそうなのだが。
作成するファイル形式は「MP4」限定。
使うソフトは「Premiere Pro」限定。
ソフトの使い方から勉強となった。
Premiere Pro 初心者 使い方」でググりながら、静止画を貼り付けてフェードイン下だけの超基本的なアニメを作って書き出し。
設定画面には200pxくらいの小さな画面とありえないほど粗い画質。
Premiere Pro 書き出し MP4 画質」などで探していると「シーケンス設定」の文字が。
この記事そのものではソリューションにならなかったが、ためしにその「シーケンス設定」とやらを開いてみると何やら怪しい数字が。
上の方の「ビデオ」の「フレームサイズ」が”4600x2800”くらいになっておりやたらとでかい。貼り付けた画像は1280x800なので。
他にいじるところが分からないので画像サイズと同じにしてみた。
すると、書き出しプレビューはさっきよりもかなり大きなサイズに。
ただ、画質はさっきと変わらない。
ネット情報では「.MOV」がいいとのことなので、やってみると確かにキレイになった。
Adobe の「Media Encoder」でMP4に変換。
やっとのことで使えそうな動画ができた。

2017年8月10日木曜日

Adobe Bridge Win版 メタデータパネルの位置

インデックスタブの部分を持って、プレビューパネル(他のパネルでも)の下にドラッグすると青の枠線が棒状になるのでその位置でドロップすると下に現れる。